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【サンプルダウンロード】フォニックスワークシートの使い方 | 口の形付き | 見たまま進めるだけ

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こんにちは!may(メイ)です。英語教員歴10年の私が、【明日の授業を楽しくする】お役立ち情報を発信しています。

本日のお悩みはこちら↓

ワークシートを使ってフォニックスを教えたいけど、
発音に自信がないし、やり方が分からない…

そんな方のために、ワークシートの効果的な使い方一緒に使うと便利なサイトをご紹介します。

是非、使ってみてくださいね。

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目次

①発音と口の形の確認

口の形を見ながら、音の確認をします。

音の確認に便利なサイトはこちら↓

発音に自信がない場合はサイトに頼りましょう。

ふきだしの横の絵は、音のイメージになっています。

sならへびが「スースーッと動いている音」aなら「ェアーン、アーンと泣いている音」など、イメージができるようになっています。

お手本を見せたら、文字をタップしながら、音を何度も言わせてみましょう。

鏡を見ながら、口の形を練習してみよう!

②文字の認識・③音の確認

2.「かくれんぼ」では、並んだアルファベットの中から、”a”を見つけ出し、丸をつけます。

bとdのように、間違いやすいものを並べています。

aはoに縦線がついているね。

などと、文字の認識を促し、書くことにつなげましょう。


3.「はじまるものは?」では、習った音が単語の中で、どう聞こえるかの確認です。

これをすることで、「アルファベットの音を学ぶ意味」が何となく分かってきます。

animal ・ a, a, animal

最初は、上のように、ゆっくりとヒントを出しながら、正解に導きましょう。

発音に自信がない人はこちらを使ってください↓

読むスピードや声も変えられます。

④音を文字に変換・⑤会話に発展

4.「きいて、かこう」では、音と文字をリンクさせます。

ここには、以前に習ったアルファベットも含まれています!

s→a→t の順番で学んでいるので、aのワークシートには、”s”が出てくることがあります。

よく聞いて、文字を書きましょう。

始めは分からなくて当然なので、

sad, s,a,d, sad

とゆっくり分解して教えましょう。


5.「はなそう」は応用編です。必要に応じて使ってください。

文を聞いて文字を書きとった後は、

I ate pasta for lunch.
What did you eat?

などと、会話を楽しみましょう。

この段階では、「aはエイと読むこともあるよ(ate)」 と、簡単に触れておきましょう。マジックeのルールは「なぜ?」と聞かれない限りまだ説明しなくて良いと思います。


📢 早めのご購入がお得です👇

■ 内容

  • フォニックス指導用シート
  • 音 → 文字 → 単語 → 活動 の流れで構成
  • 低学年や英語初学者にも対応

■ ここがポイント

  • 説明を減らし、子どもたちの活動時間を確保
  • 導入で授業のリズムが整う
  • 印刷するだけでフォニックス導入できる

ぜひ、お役立てください!


最後までお読みいただきありがとうございました。

ここまで読んでくれた人は、夏休みの旅行で生涯忘れられない食事と出会えますように。

may

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