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【テンプレ公開】英語授業 ゲーム導入のコツ|「説明ゼロ」で盛り上がる!

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こんにちは!may(メイ)です。英語教員歴10年の私が、【明日の授業を楽しくする】お役立ち情報を発信しています。

本日のお悩みはこちら↓

ゲームを用意したのに、
なぜかいまいち盛り上がらない…
参加しない子もいる…

結論!

「説明しない」ゲーム導入が、盛り上げの鍵!

実は、ゲームの内容よりも大事なのは
“導入のリズム”です。

今回は、1つのゲームを例に、実際の導入テンプレを全公開します。

★LINE限定で、模擬授業動画も公開中👇

この記事を読むと…

英語授業でのゲームがもっと盛り上がる。

英語が苦手な先生も生徒も、ゲームを簡単に導入できる。

目次

あなたならどんな導入をする?

私のテンプレを見る前に、ぜひあなたならどんな言葉でゲームを導入するか、考えてみてくださいね。

口に出して録音するか、紙に書き出してみるのがおすすめです!

今回例に出しているのは、下の記事の1番に紹介しているcriss-crossゲーム

簡単に言うと、教師が質問をして生徒が答える。

応えられた生徒からルールに沿って座っていく、というゲームです。(詳細は上記ブログをお読みください)

考えがまとまった方は、続きをどうぞ!↓↓

惜しい導入

よくあるゲーム説明例はこんな感じ。

Today we are going to play a game.
I will ask some questions.

If you know the answer, please raise your hands.
After you answer the question, …

一見ていねいですが、こんなデメリットがあります。

  • 説明が長い
  • テンポが止まる
  • 理解できない子が離脱する

ゲームするんだー!やったー♪

というワクワクが、どんどん盛り下がっていきます。

ゲームを始める前に教室の空気を止めてしまっているのです。

“やるぞ感”とリズム を失わない導入をすることで、参加率がグンと変わります!

誰にでもできる一生もののスキルなので、ぜひ習得してくださいね。

説明はしない。子どもを動かす短い言葉だけ。

ゲームの導入は「説明しない」が基本。

以下のポイントを意識して、実際の授業テンプレをご覧ください。

  • 説明の言葉を極力省く
  • 短い言葉で子どもを動かす
  • ルールはやりながら理解してOK

実際の授業テンプレ

ゲーム導入はこんな感じ

Every one, stand up! (挨拶の後、元気に、いきなり、立たせる)

Let’s play a game. (ゲームね!とスイッチを入れる)

Question! (短く)

“What is your name?” (手をあげながら、挙手制だと伝える)

You’re Hana. Nice (答えを繰り返す) 

Hana, A or B? (意図は分からないが、AかBか選ばせる)

A! sit down. (ジェスチャーしながら)

Next question!  

“What color do you like?”(答えないと残ってしまうことに段々気が付く)

(…繰り返す)

説明から始めるのではなく、始めから子どもを動かして、試しながらルールを理解させていく様子が浮かんだでしょうか。

音声で体感してください

テンプレはもちろん、そのまま使っていただいてOKです。

tada

ただ、ご想像の通り、テンプレ以上に、

先生の【リズム・間・言い方・テンション・ジェスチャー・表情】によって、伝わり方が大きく変わります。

文章で伝えきれない雰囲気を感じていただきたく、今回LINE限定にはなりますが、

模擬授業動画を配布しています。

こちらから友だち登録できます👇

(ここだけの話、動画を公開するのは少しハードルがあり、、🙈LINE限定での配布にしております。ただ、リズムや間、テンションなど、一度見ると一気に理解が深まります。今後も、授業で使えるテンプレや動画はLINEでの配布になりますので、必要な方は受け取ってくださいね。LINEで授業のお悩み相談室なども検討しています。)

まとめ

同じゲームでも、先生の声掛けで、活動意欲が大きく変わります。

ぜひ、子どもたちの輝く目を体感してくださいね。
これからも、明日の授業のヒントになる情報を発信していきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

読んでくれた人は、職員室で美味しいクッキーがもらえる魔法をかけておきます😊

may

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